生徒さんの声 特集【3】

マサユキさんより

ワイデワンでは「これからバレエを始めたい」という男性の生徒さんも歓迎しております!
今回は、男性のマサユキさんにインタビューしました。

 
★バレエを始めたきっかけは何ですか?
5年前、子供が生まれた年に始めました。
たまたま錦糸町のカルチャースクールで「男性だけのバレエクラス」が開講し、妻に勧められて申込みしました。

当時FOXチャンネルで放映されていた
“So you think you can dance”という全米のダンスオーディション番組を観ていて、ダンスが上手く踊れたらなあと思っていたところでした。

コンテンポラリーダンスやジャズダンスの基本動作が、バレエの動きだと、妻に教わり習ってみたかったのですが、
なかなか女性のいるクラスは敷居が高いと思っていたのでラッキーでした。
そこで青山佳樹先生に出会い、バレエの魅力にはまりました。 


★バレエを始めて良かったことはありますか?
一番良かったことはクラシック音楽への感じ方が変わったことです。
クラシック作品の音色が、身体の隅々まで浸る気持ちよさを味わえるようになり、
バレエを始めなければ感じなかった音楽への身体的感覚、造詣が磨かれたのは、とても良かったことだと思います。


バレエは「見る」のと「やる」のとでは大違いで、やればやるほど「できない自分」に腹が立ち自己嫌悪に陥ります。
だからこそ、ちょっとでも上手くなりたいという情熱が芽生えてきます。
できない悔しさを情熱に変えていけるかが、続けていけるかのポイントだと思います。


★これから始めたい方にメッセージをお願いします。
まずは気軽に始めてみたら良いと思いますが、続けて行けるかどうかが一番のハードルだと思います。
特にバレエは大人から始めるのは難しいと思われがちですが、逆に大人から始めても、
もっと踊れるようになりたい、自分は踊れると信じることが一番大事だと思います。

人生は一度っきりですから、やりたいことをやったら良いと思います。 
(発表会でのマサユキさん)